企画、設計から製造まで一貫したものづくり
さらに、近代に入り、全国にも先駆け官民一体となって設備の高度化と製造の効率化を上げた燕では、大手企業に対応すべく、品質と価格競争力を高め、他企業で代替できない得意技術を伸ばし、尚かつ小ロット、短納期を実現する努力をしてきました。
機械化・IT化された21世紀の製造にあっても重要なのは
・・・経験を重ねた熟練技能。
最新の優れた設備があれば、優れた製品をつくれる訳ではありません。
製品としての精度の高さ、工程の綿密さ、機械のオペレーション、
これらは技能をもつ「人」によって実現されるのです。
故に、‘企画、設計から製造まで一貫したものづくり’が可能なのはこの地域ならでは。
職人の経験と実績をもとに、難度の高い製品をいかにクリアし、コストパフォーマンス高く生産するか…発注者の意向を重視し、時代のニーズにあった企画力・製造力を強化し、設備を整え、対応しています。
このような町の歴史を共に歩む燕金型協和会は、共存共栄を図るべく昭和31年創立されました。加盟各企業では、それぞれ専門分野の経験と智恵を継承し、さらに進化した技術・設備とアイデアで、優れた製品を提供しています。
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